ニキビ跡のケアとしてのレーザー治療

ニキビの跡がシミのようになる場合があります。

黒ずんだ感じですな。

クスミのような感じでもあります。

ニキビの発生した後は、決して「美肌」とは言えない状況かもしれません。


初期のニキビであり、早期に治療できた場合は跡にもならずに、済むのです。

ところがニキビを手でつぶしたり、うまく治らなかったら、美肌とは言えない「色づき」があるのですね。

その場合はビタミンCの摂取や、美肌の決め手の「どくだみ・エキス」などが必要でしょう。

ただし、ビタミンCyaドクダミエキスにせよ、2〜3カ月は必要です。

即効性はレーザー治療かケミカルピーリングなのです。


私もシミ化したニキビ跡があって、そこは2年に一度くらいレーザー治療をします。

するとキライな肌色になります。

ところが、日に焼けたりすると、またいつのまにか「色素沈着」が起こるのです。

私は皮膚科でレーザー治療で、色素沈着を取り除きます。

21年9月の5連休に、4か所、レーザー治療で色素を取り除きました。


感じがいいですよ。

黒ずんだ部分は、自分で鏡で見ても「いやあな感じ」でしたからね。

黒ずみも一発でレーザーなら治ります。

即効性は一番ですよね。

レーザーで焼いた部分が「かさぶた」になって7〜8日後にかさぶたが取れると、その下には「肌色の皮膚」が見えます。

うれしいですよね。

ちなみに4か所のレーザー治療で3500円でした。

CD一枚分で美肌になれるのですね。


ニキビ跡の気になる人も、現代の最新医療では、いろいろなケア方法がありますよ。

美肌をあきらめないように。

その一方で、どくだみ酒「十黒梅」で、体内から美肌を作るようにしたいですね。

メスを使わない美容の医学

ニキビやシミを一発で消ビーム治療の威力。

今回は、医学博士 吉澤伸二著「メスを使わない美容の医学」をレビューします。

著者は「美しくなるのにメスはいらない。若い肌と体はビーム治療で得られる」という。

ビーム治療は、細胞を活性化することで、若く美しくしようとする。

肌のターンオ−バーがうまくいかないと、老化した細胞がはがれおちないために、みずみずしさがなくなるのです。

このビーム治療は万能に近く、シミ、しわ、ニキビ、さらには、髪の毛が薄い人に使用すると、髪の毛が生え、髪が太くなったとする報告もある。

ニキビにも非常に有効であり、銀の手袋による抗菌作用と、ビームの抗活性酸素効果によって、治療を早めるという。

たしかに、この本で紹介されている写真では、いろんな効果が見て取れます。

ビーム治療の効果はなぜおきるのか?

それは「細胞の電位差」に関連しており、細胞にビームを照射することで、細胞膜の内外のバランスがとれるから。

この本でも、肌を守るには日焼けがよくないことをいっています。

シミ、シワも紫外線の影響が大きいのです。

皮膚の老化予防は紫外線予防からはじめなくてはいけないのです。

しみ消える レーザー治療

しみ消えるレーザー治療の効果。

しみを消すには、飲むサプリメントだけでは困難でした。

たまに思い立ったように「ハイチオールC」なども飲みましたが、効果は実感できませんでした。

しみ消えるサプリメントは、探せばあるでしょうが、長期間のあいだ、根気強く飲まなくてはいけません。

時間と、お金(通販サプリメント代など)がかかります。

それに比べ、しみ消えるレーザー治療は、2回の照射で、劇的(と私は思いました)な効果です。

鏡を見るたびに、こめかみとほほのあたりの薄暗いシミが気になっていたのですが、心がスカッと晴れた気持ちです。

しみ消えるレーザー治療は日数2日、合計2時間。

費用は、私の場合は3万円くらい。

ただし、2回でほとんど消えても、よほど事後ケアをしないと、また、レーザーを照射しないといけません。

しみ消しのレーザー治療後は、しみ取りクリームとビタミンCを飲みます。

皮膚科でいただくクスリは、飲みクスリ(ビタミンC)にせよ、シミ取りクリームにせよ、よく効きます。

私は、皮膚科でレーザー治療でしみ消えるのが、非常に大きな楽しみでした。

信頼のおける皮膚科や美容クリニックで、まずは相談すればどうでしょう?

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