素肌美人の化粧品チェックの本レビュー

ニキビを治すためには、正しい情報が必要です。

それだけでなく、ニキビ情報に敏感になることで、ニキビ治療のモチベーションが維持できるのです。

ですから書籍や、ネットでの情報はできるだけ収集しましょう。

今回は、書籍『素肌美人の化粧品チェック』大門一夫著

のレビューです。

あなたもお忙しいでしょうから、ニキビ治療のポイントだけを、その肝心なエキスだけを見ていきましょう。

ニキビの発生原因、
ニキビのできるしくみ、
ニキビのための洗顔法
   ↑
こんなことは、もう、何回も聞かされてるはずで、うっとうしいでしょうからね。

私もそう。

「わかったから、どうすればニキビが消え、美肌になるのか、結論だけ、言ってよ!!」

ということですね。

この本のポイントは、その題名からわかるように「素肌」をきれいにするノウハウです。

そのための化粧品のチェックなのです。

では、この本で言っていることの重大ポイントと、私の見解コメントを述べたいと思います。

1.化粧品は、素肌をきれいにするか?売上げ拡大を目指すメーカーと、消費者の勉強不足が原因のひとつ。

→化粧品の消費量が、日本では、年々増加しているとのこと。
化粧品は肌にとって「異物」であるといえます。
とにかく高価な化粧品をつけておけば大丈夫という考えでは、自分の肌をいためてしまいますね。
いくらレーザー治療とケミカル・ピーリングが肌をきれいにするとはいえ、食生活、精神面の安定とともに、正しい化粧品の使用が望まれます。
それにもかかわらず、化粧品による害さえいわれています。害にならない正しい使用法とは、

ズバリ、言うわよ!!

年齢と肌のコンディションに応じたものを、必要最小限、少量を使う。たまに使わない日をつくり、その日は、化粧品を使わないときの自分の肌をよく観察する。


2.ニキビは皮膚病の一種であり、ニキビ体質は遺伝するようである。洗顔しすぎはいけないが、朝、昼、晩の2回は石鹸で、重症の場合は硫黄の入った薬用石鹸で洗う。

→私も高校生の時に、硫黄成分のニキビ治療薬を使いました。
今でも商品名を覚えてますが、「モンゴール」という名前でした。
硫黄成分が入っているので、薬をぬってしばらくすると、顔に黄色のコナをふく感じになるのです。1000円くらいのでした。30年くらい前の話です。
さて、洗顔が重要というのは、これは絶対的な真実と、私も思います。
洗顔と食べ物を選び、日常生活をきちんと送っていたなら、ニキビはずいぶん軽くなります。
私の場合、夜遅くまで起きていることが多く、それがよくなかったわね。
まだ若い方は、確かにレーザー治療とケミカル・ピーリングでニキビはきれいに治る時代を迎えたけれど、ニキビは発生させないのが、絶対にいいのですから、よく寝て、野菜を食べ、洗顔を励行してください。

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