ケミカルピーリングの私の体験

ニキビのない美肌を作り幸せになるブログです。

北京オリンピックでも活躍した卓球の福原愛選手。

愛ちゃん。

私は福原愛さんのような美肌を理想としています。

ああいうスベスベした白い肌が美肌というものなのでしょうね。

試合中も、愛ちゃんの卓球よりも、陶器のような美肌を見つめていた私です。

たぶん愛ちゃんはケミカルピーリングなどをする必要はないと思う。


生まれつきの美肌でなく、ニキビに悩まされた私は、レーザー治療や、ケミカルピーリングを使ってはじめて、福原愛さんのような、キレイな肌をゲットできるのです。


ケミカル・ピーリングの私の体験。

まず、ケミカル・ピーリングの私の体験からお話します。

この話は、いま発生しているニキビに対してではありませんが、参考になると思います。

私がケミカル・ピーリングを受けたのは2年前です。

ニキビではなく、ニキビ跡の色素沈着とシミの治療です。

現在四十代半ばの私ですが、30代前半ころから、こめかみに薄黒いシミが浮き出てきたのです。

テレビ宣伝で「シミ飲んで治そう、ハイチオールC」というのをよく聞いていたので、まずはハイチオールCを飲むこととしました。

結果的には、効果は感じられませんでした。

しかし、化粧でなんとか目立たせなくはできる状況だったのです。

とはいうものの、化粧しても、シミの部分は薄黒さがなんとなく感じられて、自分でも「いやだなー」と思っていました。

四十代になり、シミもやや濃くなり、自分の顔のシミに対して、憎しみに似た感情が生まれてきました。

「このきたないシミめ!! 消し去ってやる!!!」

顔のシミはなんとなく、不吉な印象もありました。

その頃、テレビで「ビューティ・コロシアム」という番組で、見た目にあまり美しくない女性たちが、整形手術や、メイクや、服装などで、どんどんきれいになる姿を見ました。


また、私の好きな美輪明宏さんが、雑誌で「女性が綺麗になるには、整形でもなんでもすればよい」という言葉も聞き、まずは、このシミは現代医療の最新技術で治そうと思いました。


幸いなことに、近所に評判のよい皮膚科があり、そこでレーザー治療を受けることにしたのです。

初日は、過去の生活についていろいろと質問をされました。

なぜ、シミができたかを調査するためです。

先生の言うには、中学校時代にスポーツ部で、真夏も外で練習をしていたため、肌がダメージを受け、そのときの紫外線の影響が、大人になってでてきたのだということでした。

たしかに十代のころは、シミのことなんか思いもせず、外で一日中スポーツをしていたのです。

できたものは、しかたありません。シミの原因を後悔しても何にもなりません。

大切なのは、これからシミを消す努力をすることです。

ニキビの跡は、なぜか色素がたまりやすく、そこにもシミが発生していました。

ニキビのケアも学生時代はうまくできてませんでした。

私は望まないのに、コメカミと、ホッペタ左右あわせて5個くらいありました。

大きさは、小豆くらいのものから、1円玉くらいまで。

ニキビ跡のは小さかったです。

紫外線でできたシミは、広く、そのまわりも「くすみ」が発生しています。
先生は、「まず、レーザー治療でシミを焼きます。

焼いたあと、そこはいったん黒くカサブタになりますが、そのカサブタが取れると、その下にはキレイな新しい肌がでてきます。

一回では完全キレイにはなりません。半年後、1年後とかに何回か受ける必要があります。レーザーの後、シミ取りクリームでシミの色はどんどん薄くなります。またケミカル・ピーリングを受けると顔のクスミが消え、明るい肌感覚になります」との説明でした。


費用はレーザーに1回15000円。シミ取りクリーム1500円、ケミカル・ピーリング1回3000円程度でした。

レーザー治療は、その後どんどん安くなりました。

最近ではかなり広い範囲にレーザーを当てたのに、5000円くらいでした。

レーザーをうけたあと、肌がグーンときれいになるので、今はレーザー治療が大きな楽しみなのです。

楽しみですが、半年に1回くらいにしたほうが、よいようです。

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