思春期のニキビ対策と治療法

思春期のニキビで一番気になるのは、やはり顔ですが、皮脂が出るところに思春期にきびは出ます。

思春期にきびが出やすい場所は、顔では鼻・鼻の周辺・額、体は胸・背中の中心線沿いなどです。

思春期にきびは、皮脂腺の集中しているところに出来やすいからです。

顔に出来る思春期にきびで、口の周りに出来るのは胃腸が弱っている場合が多いといわれます。

思春期にきびが気になるのなら、偏食や暴飲暴食などを避けて、まずは胃腸の調子を整えることが先決です。

ビタミンB2やB6不足や、過度のストレス・冷え性なども口の周りに思春期にきびが出来る要因の1つです。

額にできる思春期にきびは、髪の毛が触れることによる刺激によって起こることもあります。

シャンプーやリンス、ワックスなどの付着も、思春期にきびの大きな原因になるので注意しましょう。

背中にできる思春期ニキビの多くは、汗のふき取り忘れと言われています。

背中など、汗をかいたままに拭かずにいると、菌が繁殖しやすくなり、背中などににきびができやすくなります。

髪を洗ったあとのリンスが背中に付着し、落としきれずに毛穴を塞ぐこともあるので注意してください。

思春期にきびは首にも出来ますが、服のえりやマフラーなどの刺激が原因かもしれません。

首にできるニキビが気になる方は、タートルネックの服など、首に刺激の与えるような服装は避けるようにしましょう。

また、洗顔については、2週間、ぬるま湯洗顔と弱酸性化粧水を利用することでニキビは落ち着いてきます。

化粧品に頼るよりも、皮膚を休ませることが大切で、皮膚自身が持つ自然の回復力を利用することが、一番安全で確実だと思います。


⇒ アクネケアセット2週間お試し


 

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM