<< ケミカルピーリングの基礎知識 | main | ニキビを治す美容整形 >>

ニキビ対策のケミカルピーリング

にきびを治すにはケミカルピーリングがよいというのが私の考え。


にきびの原因となっているのは毛穴の詰まり、とか、脂性肌なので、これをを改善できたらにきびを治すことができますよね。


大人ニキビの場合は、肌の角質の機能が低下して毛穴が詰まりやすくなっているのです。


なので、ケミカルピーリングを実施すると肌の角質の再生を正常なものにして、にきびを治していくのです。

ニキビ治療におけるケミカルピーリングは、肌の浅い部分でのピーリングをするので、グリコール酸が多く使われます。

ニキビの発生した数と症状に応じて、治療法を選択します。


ニキビ同様に悩みのもととなるニキビ痕については、ニキビ痕の治療は痕が皮膚の深部までいっていると、やはり治すのは難しくなるのです。


治癒ができるまでの時間も多くかかるのです。


ニキビ痕では、トリクロル酢酸やサリチル酸など肌の比較的深い部分までのピーリングが行われることが多いのです。


肌の深い部分でのピーリングでは瘢痕や色素沈着などの合併症を起こす恐れも出てきますので、エステティックサロンで使用するピーリング剤としては適していません。

ニキビ血耀でのケミカルピーリングは、効果の高い治療法だと思いますが、術前の前治療や術後の後治療がとても重要となるのです。


もちろんレベルの高い、熟練した医師の下でピーリングが行われることが前提です。

さて、ピーリングは角質や表皮を剥がすことです。


なので、表皮のバリア機能や水分をキープする機能が失われますから、適切な対処を講じなくてはなりません。


calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
selected entries
categories
archives
recommend
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM