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「ニキビと上手にさよならする本」レビュー

ニキビを克服し、きれいな肌をとりもどしたカリスマ皮膚科医のノウハウ。

今回はニキビ治療の書籍のレビュー、感想を記載します。

『ニキビと上手にさよならする本』 女性皮膚科医の書いた本です。

あなたも、たいへんお忙しいでしょうから、肌の構造、ニキビの種類等は今回は省き、もっとも関心のある、

「どうすればニキビがなくなるのか」というポイントを中心に見てみよう。

1.「肌は心やからだと深く結びついているので、ニキビをなくし、肌をきれいにするためには、心もからだも健康でなければならない」

(私の見解)これは、そのとおり。しかし、「ストレスはよくない」といわれて、ではストレスを持たないようにしようと思えばストレスやイライラはなくなるのか?そうではないですよね。私のオススメは、心を明るくするサプリメントのセントジョーンズ・ワートです。コンビニでも売っています。心が落ち込んでも、このサプリメントで気分が回復できる場合も多いのです。あとは心が明るくなるような音楽を聴いたりするのもいいですよ)


2.生理前の便秘とイライラを解消。生理前にホルモンの影響でイライラし、ニキビ悪化の原因になることがあります。そのために著者は硬度が高いミネラルヲーターを飲むことを推奨しています。

(私の見解)多くのトップ・モデルらは飲み水にこだわっています。よく言われるように体の大部分は水分でできているのです。ならば、よい水で体を満たしたいものです。


3.紫外線にあたらない。ニキビができて敏感になっている肌にとって、紫外線は大きな害となります。角質が厚くなり、ニキビ菌が活発化する下地をつくるのです。

(私の見解)私と同年代の美人では松田聖子がいます。彼女の日よけ対策は徹底しているようです。紫外線にあたらないことは、いまや常識ですが、聖子ちゃんくらい日光に対する防御を「実践」することが大切。太陽のもとでスポーツするのが健康的と言われていますが、実際は危険なものです。


4.納豆と背の青い魚でニキビができにくい肌になる。ビタミンBがあるので美肌に非常によい。

(私の見解)納豆と背の青い魚は、じつはハゲの特効薬的なものとして知る人ぞ知る、というものです。肌と髪の毛は密接な関係ですから、髪の毛によいことは、肌にもよいのです。

5.ヨーグルトで腸内の環境をよくする。

(私の見解)これは、ヨーグルトがおいしいため、実行はカンタンではないでしょうか。あと、アセロラの飲み物も、美肌にとてもよいく、輝く美肌づくりには欠かせないという情報を聞きました。味も良いですし、続けられます)

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